アンケート2

交流会について、避難所運営ゲームについて、SVCKへのご意見など

本番ではシミュレーション通りにはいかないと思いますが、やらないよりは、訓練は必要だと感じました。

災害の事前にこのような交流会を通じ、いろいろな勉強及び頭上訓練を行う事は素晴らしい事だと思います。今後も取り組みいただければと思います。ごくろうさまでした。

いつも考えているわけではないので、今日のゲームで考える機会があって良かったと思います。

初めての参加、防災訓練、救急訓練と同じようにSVCKの催しに参加し、大変良い勉強になりました。普段にこの様な研修を受けている事で他地区の人たちと知り合いになり、情報交換もでき、災害時に役立つと思いました。
若い人たちが中心にSVCKに活動をされており、心強く思うと共に今後もこの研修会に参加したいと思います。

SVCKや行政への質問コーナーやペーパーはあれば、いろいろな意見が出るのではないかと思いました。

各シーンが現実味があり、実際に近いシミュレーションができたかと思います。何回か繰り返すことで、新たに気づきも生まれると思います。
市役所の避難所担当者に対して、避難所ごとにグループを作り同じような研修をしてはどうかと思います。

もしもの時の役に立つゲームであり、非常に有効でした。参加してよかった。

災害はいつ起こるかわからないが、せめて機会があればこういう形で考えてみることが大切だと思う。

各町会にこのような活動が広範囲に伝わるように情報を発信していって下さい。

避難所の運営について具体的な問題を考えることによって効率的な運営方法を学ぶ良い機会となった。 

できることなら、実際の小学校等の避難所で今日のような事を地域の人たちといろいろと確認しながら学ぶ事が必要であり、そういう機会を作っていただければと思いました。

各地域の自治会、地域住民へのPR、訓練などが必要
知識レベルアップのため、年に複数回の開催するとよい

避難所運営ゲームについては、自分がボランティアとして運営する立場になった時いろんな問題を持って対応を要求する人に対してはき然とした対応で判断力も求められるし、難しいなと思った。
具体的な問題をいろいろと出され、大変なことになるんだと実感した。子どもとも一緒に考えたい。いろんな人(中高生でもとても力になると思う)にも今日のようなゲームに参加してほしいと思った。
ありがとうございました。若い人にもがんばってもらいたい。

災害対策について具体的に勉強できるいい機会でした。
今後こういった機会があればまた参加したい。ありがとうございました。 

市防災対策におけるSVCKの理念の反映を! 

何度参加しても対応は難しいと特に感じた。
今日の参加者の中には積極的な方がいたので進行には手間取ったが、考えることが多く見つかった。
次回はもっと時間をかけて参加者の満足度がある方法が望ましいのでは...

とっても良かったです。本部を作る、ルールを作る。受付は地域別に。みんなが被災者 

非常時の机上での雑談を交えての進行は、おもしろく出席者も自然に想定の中にはいっていけた。TV等で災害地の放映があったので、出席者にとってグッドタイミングであったと思う。

いろんな問題ができるので、対応策について学ぶ必要がありと感じています。
交流会は大変良いと思います。 

短い時間のシミュレーションでしたが、大変有効でした。臨場感が出て大変良かったと思います。
またこういう催しをやって下されば、ぜひ参加したいと思います。 

地元でもSVCKのようなグループ(自治防災)を立ち上げたい。本日は大変参考になり、ありがとうございました。 

ゲームを通じて実際の避難所開設や運営の問題がいろいろとあることに気付かされました。

避難所の中で、ボランティアセンター本部を設置する事が大事と感じた。受付では住所、氏名、年齢、家族構成等記入するフォーマットを作っておく必要があるのではないか。
避難場所の見取り図は事前に準備しておかないと部所別に区分する時わからない。 

実際のところ、まず、最初にやるべきこと(やった方が良いこと)について、いろいろなやり方、考え方があることが非常に参考になりました。 板屋修一(北松尾、石尾)

普段から心の準備は必要な事だと思いました。とても参考になりました。ありがとうございました。 

HUGを使いやすくアレンジされ、住民のみなさんの理解を進められたのは素晴らしいと思います。市内各所でより多くの住民の方々が参加されるよう実施されるとより広報が進むのではないかと思います。
中学校や高校で行うと若い人たちの関心が深まるかもしれません。

ゲーム形式の良いアイデアだと思いました。
ケース毎のいろんな対応の仕方について、多くの考え方や提案が為されましたが、良い経験をしました。実際の災害が起きた時、本日提案されたような行動ができるかどうかが問題だと思いました。 

人にそれぞれ言い分があることが改めてわかりました。
本日参加して下さった人たちが避難所ボランティアとして登録できる制度ができれば良いと思います。 

今まで余りこのような場所に来たことがないのですが、本当に勉強させていただきました。これを機会に、また参加させていただきたいと思います。 

避難所になる学校の先生方にも今回のようなゲームを通じ、今できること、すべき事、しておく事を、すぐ考えてもらい、どこに受付を置くか等を記入し図式にしておくべきである。 

和泉市社協のボランティアの窓口である「アイ・あいロビー」が災害ボランティアセンターをもっとアピールすることが必要
3・3・3の原則や災害の規模、場所も考え、心構えをしていきたいと思う。 

さまざまな人の視点から避難所でおこる問題について、いろいろ考えることができたので良かったと思いました。 

最初は難しく考えていましたが、実際身近なことで参考になりました。
地域でも実行してみたいと思います。 

たくさんのご意見、本当にありがとうございました!

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アンケート1

「翌日、災害ボランティアセンターが立ち上がりました。依頼したいことを、困っている緊急度別に書き出して下さい(できるだけ具体的に)」

たぶん質問の仕方が悪かったんだと思います。
本当はボランティアセンターに依頼したいことを書いていただきたかったのですが...
みなさんの答えは、今日のゲームで感じたこと(何が大切なのか、何に困ったのか)を答えていただいたようです。

トイレの問題

水、水運び

食料、飲み物
温かい食べ物
乳幼児のミルク
高齢者用食料
炊き出し道具
食料の確保以外に配布方法

自衛隊によるお風呂、食事の援助

負傷者及び急病人が発生した時の対応
医者や看護士の確保

要援護者への対応(校区社協ボランティアの活用など)
高齢者、障がい者以外にも妊婦、乳幼児などへの対応
薬(特に常用しているもの)
外国人への対応
日本語が通じない方への情報提供、通訳
子どもの遊び相手
旅行者への対応

班編成の為のボランティアの人員確保
ボランティアの役割分担、責任者の決定
協力者(ボランティアの人材)
ボランティア受け入れのルール
避難した人たちの自宅の片付け、荷物整理

避難者の現状把握
健康状態のチェック
避難者の配置、区分
リーダーや、避難所のルールを早く決定
受付及び本部の設置
掲示板の設置方法

資材、機材の確保
避難所におけるさまざまな施設(設備)の確保
バケツ、雑巾など生活備品の不足

衣類

電気、水道、ライフラインの復旧

電話やメール等、通信手段の確保
テレビ、ラジオ
インターネット回線
行政、他、対策本部との連絡方法

情報の収集、整理、提供
被災状況を刻々に知らせてもらい被災者を安心させ、ストレスを減らす工夫

プライバシーの確保

心のケア
たくさん人がいることによるストレスへの対処

赤ちゃんの泣き声がうるさく周囲の者が睡眠不足状況になり困っています。

ペットの処遇

専門知識の必要性と対応

理論に拘って前向きに進めようとしない人へどう対応するか

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